新聞記事『おいしさ愛情便』:『冬の野沢菜カレー 〜意外に合う和風の具〜 』
6年前にインドに行って以来、様々なカレーを創作しては、友人らにふるまっています。冬に、長野の実家から届いた野沢菜を付け合わせたところ、とても相性がよいことに気づき、食感のバランスを考えながら、旬の食材を取り入れるなど、具や味付けに工夫を重ねています。(江東区自由業 26歳)
[アート作品ではないか?]
野沢菜が入った創作カレーを作る女性の後ろに、黒く焼け焦げた焼死体にも見える物体が写っています。
奇妙な物体は黒焦げの裸体の女性のように見え、記事の内容とあまりにもミスマッチなため違和感や恐怖感を覚える読者が多かったようです。
ネット上の反応は、アートポスターであるとか、読者が自身で書いた絵画ではないか?という見方があります。
件の黒焦げ写真は、今でも実際に新聞の載った心霊写真としてオカルト本で紹介されていることがあります。

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